一学期末の面談が始まりました

暑いですね。今日は33℃だそうです。

午後に草刈りをしようと思ったのですが、うっかり死んじゃいそうな気温なので、あきらめました。

そして涼しい部屋の中でぬるいコーヒーを飲んでいます。(冷たいとお腹が痛くなりそうなので。)

クーラーって偉大ですね。

umi-image017

https://azukichi.net/season/summer/summer0148.html

「花鳥風月」トップ > 夏のイラスト > No.148「暑い海の日差し」


保護者面談の第一弾がありました。

暑い中、ご足労いただき、ありがとうございます。

これから五月雨式にぼちぼちと面談を進めて行きますので、保護者の皆さまに置かれましてはどうか、ご協力くださいませ。お忙しいでしょうがよろしくお願いします。

面談の中では、個々の生徒さんの教室内での様子、他の生徒さんとのかかわり方、教室内で発言しているかどうか、などのお話をさせて頂きます。また、学年ごとに目標となる項目がクリアできているかどうな、などもお話させて頂きます。

その時に、全部の項目の評価が最高でなくても、まだまだ一学期ですので、大丈夫です。英語は、「何回かレッスンをしたらすぐに身に着く」といったものではないので、成長の度合いについては長い目で見ていただきたいと切に願います。

しかし、日々の宿題や、積極的に英語と関わるかどうか、といったことは長い目で見ていると教室内でレッスンについていけなくなってしまいますので、ごく短期的な尺度、「日」という単位でぜひ考えてください。英語の勉強は毎日、欠かさずにするように習慣づけてください。それがやがて長期的にはその生徒さんの基礎的な力になっていきます。


 

●低学年では、宿題を中心に音読練習、CDやDVDに合わせて声を出す、自分一人でメインブックやリーディングブックを読めるようにする、文章を書き写す、などを毎日10分程度繰り返してください。宿題に読んだ回数などを記入する欄がありますので、活用してください。

●高学年では、絵を見て英語を言う、英語を見て読み方と意味を言う、という練習も追加してください。ターゲットになっているセンテンスは暗記してください。一日15分を目安に英語を勉強してください。

●中学英語強化の生徒さんはPSノートは必ず進めて置いてください。レッスンよりも2単元ほど先まで本文と新出語句を書き出し、意味を調べましょう。単語は必ず覚え、時々振り返って覚えているか確認するようにします。target sentencesと本文は暗記するまで声に出して読みましょう。最低でも一日30分から一時間は英語に時間を取るようにしてください。予習、復習がしてあることを前提に、レッスンがスムースに進められます。

●L1の生徒さんは新出単語を単語帳に書き出し、常に持ち歩いて暗記するようにしましょう。L1では単語の数が多くなっています。すき間の時間を有効に利用し、語彙数を増やすようにしましょう。最低3000語、できれば5000語ほどの語彙数を持ちたいものです。英語との接触量を増やし、音声教材を活用しましょう。

●SPの生徒さんは一度やった範囲を見直して、単語の取りこぼしがないか、文法で理解していない部分がないかなどを確認しましょう。状況別に単語をまとめて関連付けて覚えると、忘れにくくなります。特にポイントになる構文や副詞節について、意識してチェックを入れるようにしましょう。TOEICへの挑戦も視野に入れて行きます。

●M2の生徒さんは式の計算から、連立方程式をしています。式はこれから文字が入ってきて、文字式が理解できていないと、次のステップである一次関数がボロボロになります。一次関数は二次関数へと続いていきます。確実に一つずつ理解を進めていきましょう。また、二年、三年と図形問題が多くなります。平面図形が展開図となって立体の図形へと発展して行くので、カンだけで解いているといずれ行き詰ってきます。図形問題は入試にも良く出ますので、問題文を読む時に、きちんと条件を把握し、必要な情報を落とさない癖をつけていきましょう。

 


これから小学校でも英語が必修化され、成績が付けられるようになっていくことでしょう。中学に向けての内申点に英語も入ってきます。毎日練習しさえすれば難しいものではありませんので、接触量を増やすことを心掛けてください。

毎日の自宅学習と、レギュラー、スーパーの年間43回のレッスンでECCの生徒さんは英語に触れる量が十分に取れます。地道な努力が肝心です。

逆に言えば、毎日の勉強なしにはレッスンも立ちいかなくなってしまいます。

どうか、ご家庭でも「時間を決めて勉強をする」とか、「普段は毎日何分で、何々の日は英語の勉強を多めにする」といったことをお子さんと話し合って下さい。また、テレビや本などでも、お子さんが英語に触れる機会が多くなるようにしてあげてください。例えば、NHKの「リトルチャロ」などは10分程度で毎日見るのにちょうどいい番組です。


また、面談の際にキッズサマーフェスティバル出欠の確認、ポスター掲示のお願い、夏の4回集中コースのご案内などもさせて頂いております。ぜひ、ご協力ください。

Caro

一日15分を週四日すると一時間です。英語・英会話だけのレッスンと週一時間の自宅学習で、レッスンのある週だけ勉強していたら、一年間で86時間、6年間続けると516時間になります。

英語・英会話とスーパーを取り、一時間40分のレッスンを43回受け、一日20分の自宅学習を週5日、年間43週、6年間続けると1200時間になります。

小学校の6年間で500時間から1200時間を英語学習にあてることを考えると、中学校から英語学習を始める子よりそれだけの時間、先を歩いていることになります。

毎日すれば、それだけ後が楽になりますので、ぜひ、習慣にしてください。

 

 

 

 

 

 

広告
カテゴリー: ニュース, ブログ タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中