七夕は英語でもTanabata

こんにちは。

皆さんは小川町の七夕まつりに行きましたか?私はこの前小川町の駅に行った時、随分久しぶりに小川の七夕を見ました。鉢形の七夕は昔、8月7日だったので、小川町は変な時期にするなーと子供の頃には思っていました。

埼玉県比企郡小川町七夕まつり2017年

埼玉県比企郡小川町七夕まつり2017年

七夕って英語で何ていうの?

日本語の中に英語が混じっているように、英語の中にも日本語が混じっていることがあります。大抵は英語圏の文化の中にない物や習慣が多いようですが、そうでない場合もあります。中には元の意味と違う使われ方をしたり、それをそう呼ぶの?ということもありますが、日本語の意味そのままで英語になっている言葉もあります。

すし げいしゃ さむらい にんじゃ からおけ つなみ すきやき

などです。では、「たなばた」は英語で何と言うかご存知ですか?

今回は、時期的に七夕の話をしてみたいと思います

たなばたは元々日本にあった行事と中国から入ってきた物語が合わさってできたものと言われています。中国、韓国、ベトナムにもそれぞれ七夕があるそうですが、全部違うものなのです。

ECCで使うReading Booksの中にもTanabataの物語があります。「働き者だったのが働かなくなった。それで神様が怒って二人を引き離した」というように物語は進みます。「どういう人が出てくる」「どうなった」「なぜ」というようなところが理解できればこの本はOKです。

七夕のことは英語でも「たなばた」と言いますが、日本語なのにバのところを強く言って伸ばすので、読む時に「タナバァタ」とゲラゲラ笑いながら読む人がいます。楽しんでもらえるので、繰り返し呼んで欲しいReadingの教材としては向いている、良い題材だと思います。やっぱり本は面白い方が良いですよね。

この「たなばた」という言葉のように、英語になった日本語は「おやぁ?」と思うほど発音が変わることがあります。でも一度聞いて覚えてしまえば、日本語がそのまま使える言葉として、簡単に語彙数を増やすことができます。

もしお子さんがゲラゲラ笑いながら本を読んでいたら、「真面目にやりなさい」と言わずにそっと見守って、読み終わってから「面白い本だった?」と聞いてあげてください。どこが面白かったのか、うく説明できなくてもかまいません。「本を読んで面白かった」という経験があったことだけが意識に残れば良いのです。

また、この本から、星や銀河、機を織るといった日常から少し離れたところにあることへ興味がつながっていくと好奇心を広げることもできるかも知れません。

英語で日本を説明する

日本に住んでいる人は現在ほとんど日本人で、ほとんど日本語を話します。ところが、世界的に見るとこんな国はほとんどありません。どこの国でもいくつかの民族が一緒に住んでいて、いくつもの言葉が使われています。

自分は日本から出ないから日本語以外必要ない。だから英語は勉強しない。

と思っていても、どこで英語が必要な状況になるか分かりません。もしかすると大人になってから仕事でいきなり外国に行かされることだってあるかも知れないのです。その時になってから勉強するのは本当に大変です。

外国人が日本にたくさん入ってきている今となっては、英語は最低限必要な外国語なので、英語くらいは勉強しておいた方が良いと思います。私も学校に通っている頃にもっと勉強しておけば良かったと、しょっちゅう思います。

たなばた2回できてラッキー

それにしても鉢形の子は小川町と七夕の時期がずれているので、2回七夕ができて良いですね。

では、暑いのでお体にお気をつけて!

Caro

 

 

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