血液はBiohazard

こんにちは。今日は健康診断に行ってきました。でも健康診断(成人病検診)って書かれていてちょっとへこみました。まあ、そういう年なんですけどね。

健康診断では身長・体重などの他に血圧や眼圧なども図ります。それと血液検査。私は注射が怖いので血液検査の時にはいつもよそを向いてきょろきょろしているのですが、注射の後に貼る絆創膏を捨てるゴミ箱に「BIOHAZARD」と書かれていたので「おや?」と思いました。お父さんかお母さんがゴルフをする人はもしかすると「ウォーターハザード」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。ゴルフ場にある池のことです。今日はこのbiohazardとwater hazardの中のHAZARDという言葉について少しお話してみたいと思います。

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hazardというのはいくつも意味があってなかなか覚えにくい言葉です。そういう言葉はまず一つだけ意味を覚えて、後で「こういう意味もある」と追加していくと覚えやすいと思います。いくつもいっぺんに覚えようとすると、ぜったい一つも覚えられないことになります。今日覚えて欲しいのは「hazardの意味は危険とか邪魔とかそういうこと」です。

さて、血液検査のために血をとることを採血といいますが、この採血の場所の近くにおいてあったのがBIOHAZARDと書かれたゴミ箱です。この言葉は「病気の原因になるバイ菌」や、「菌がついてしまった物」のことをいます。また、その、「どこかについてしまったバイ菌が広がって、皆が病気になってしまうこと」もBIOHAZARDと言います。

採血の場所にBIOHAZARDと書かれたゴミ箱が置いてあるのは、血がついた絆創膏がほかのごみと混じらないように、分けるためです。もし病気の人がいて、知らないでその血に触ってしまって病気がうつったら、BIOHAZARDになってしまいます。ですから、BIOHAZARDを避けるためのごみ箱にBIOHAZARDと大きく書かれているのです。

病院では血がついてしまったものは何でもBIOHAZARDで捨てます。普通のおうちでは燃えるゴミ、燃えないゴミ、リサイクルごみというようにごみを分けて捨てますが、病院ではそのほかにBIOHAZARDというゴミの種類もあるのですね。注射の後の絆創膏や一度使った注射針などは全部BIOHAZARDです。

さて、ゴルフ場にあるhazardですが、砂場(バンカー)や池、川などがあります。ゴルフをする人は良く池のことをwater hazardと言いますが、実は池以外の邪魔者もhazardというのです。ゴルフボールがそこに落ちたら危険な場所をhazardと覚えるのも良いですね。もしバンカーにゴルフボールが落ちてしまったら、「おのれこのhazardめ!」とささやいてください。きっと、ちょっとだけすっきりしますよ。

Caro

 

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